ケアプロ人材紹介とは

ケアプロ人材紹介の特長

ケアプロ人材紹介の3つの特長

社会のために!

社会貢献事業として介護分野の深刻な人手不足を解消するために、株式会社ケアプロデュースは事業を開始しました。
これからの社会の主役である孫・子の世代から、せめて思い介護の負担だけでも取り除きたいという思いからです。

無理のない働き方の仕組み!

週1日から可能なお仕事も多々ご案内しています。お仕事にご自身を合わせるのではなく、ご自身のご希望に合わせてお仕事を選ぶ、そんな新しい働き方をご提案します。元気シニアの方々に『無理なく』働いていただきたいという想いを大切にしています。

元気高齢者を徹底サポート!

「人こそが大事」ケアプロデュースはトコトン人を大事にします。
一般に高齢世代の方は後回しにされがちですが、当社では60代以降の方々がまさに主役なのです。
元気シニアの方々が安心してお仕事できる、あたたかい環境を整えています。

元気シニアは社会の力!

元気シニアの本音・声

60歳以上の世代のうち、なんと84%の方は元気であるという報告があります。
実際に人生経験豊かな元気高齢者の方々は、再び働き人様のお役に立つことで、イキイキとした生活を呼び戻します。
知識・経験・技能・コミュニケーション力・人縁などをもつ元気高齢者は社会の力です。
まさに「元気だから働ける。働くから元気でいられる」のです!

ケアプロ人材紹介でお仕事している方の声

冨沢信行さん (年齢:62歳)
介護のお仕事に始めてつきましたが、利用者さんが、時々私がした介護に対して「ありがとうございます。」と言ってくれます。
そういう言葉によって “人の役に立っている ” という意識がより強くなりました。 さらに詳しく読む

介護分野の深刻な課題

介護の現状と将来

2000年におよそ200万人(※1)であった要支援者・要介護者は、現在その数およそ500万人(※2)へと達しました。 そして、その方々を支える149万人のスタッフが現在、介護の分野で働いています。 現在でも介護の人手不足は深刻で、介護事業所の半数以上で「介護スタッフが不足している」と回答しています。
また団塊の世代が高齢化を迎え始める2025年には、要介護者・要支援者はなんと735万人に達すると予想されており、このままでは2025年には介護スタッフは100万人が不足するという予測が発表されているのです。

果たしてその「100万人」という介護スタッフを新たに確保するのに、これまでと同じ仕組みで可能なのでしょうか。 減り続ける労働人口のなかで、若者が介護をするという仕組みのままでよいのでしょうか。
このままでは「介護をする側」が不足してしまうことは明白です。

介護失業という問題

その結果、この先「介護失業」という問題がますます深刻になってきます。
親の介護の為に仕事を辞めなければならない人は、2015〜2025年までの10年間でなんと290万人に達することが予測されています。
自身の親を看てくれる人がいないために、まだまだ仕事盛りの世代が仕事を辞めてしまう、そういった事態が今後ますます起こってきてしまいます。

【実績と推移予想】家族の介護・看護を理由に前職を辞めた人の数

元気シニアの力を介護の分野に

ただでさえ労働人口が減っていく日本。
社会の主役である若者世代に介護の問題で縛り付けてしまう社会でよいのでしょうか…。

ただその中で大きな希望もあることも事実です。
元気で働くことのできる多くのシニア方々も多く、介護を必要とするのはわずか16%なのに対し、
高齢者のうち約84%の方々は元気なのです。
この元気高齢者は社会の大きな力です。

こうした元気な方々が介護の分野で働くことを支援することによって、
ケアプロデュースは介護の人手不足という大きな社会問題の解決を図ります。
元気シニアの力を介護の分野に。
【参考】
(※1) 厚生労働省「介護保険事業状況報告」
(※2) 2012年3月 独立行政法人福祉医療機構 「WAMNET」

ケアプロ人材紹介の評判

主要掲載メディア紹介

NHK総合「首都圏ネットワーク」 【放送】2013年2月15日(金)18:10~19:00
今から17年後の社会を想定した特集「プロジェクト2030」の中で、「高齢者の労働力を生かせ」というテーマで当社の事業が紹介されました。

テレビ朝日「報道ステーション」 【放送】2012年10月3日(水)21:54~
「高齢者雇用」というテーマの中で当社の事業が紹介されました。
働く方を対象とした研修の様子を中心に放送されました。

日本経済新聞「人材確保へ知恵」 【掲載】2012年9月26日(○)
「選ばれる介護へ」というテーマで、高齢者のモデルとして当社事業が取り上げられました。

韓国国営放送(KBS)「取材ファイル4321」 【放送予定】2012年9月23日(日)21:40~
急速に少子高齢化社会を迎え、かつ55歳定年制のある韓国では、日本と同様に介護の問題が大きな社会問題となっています。弊社の取り組みを韓国でもご紹介頂く予定です。